工務店・設計事務所と同じ方向を向いているからできること

ぼくらはひとつにならないといけないし、一緒に同じ方向を向かなきゃいけない。
ガウディが見ていた方向ですね。 それは、未来なんです。

《 サグラダ・ファミリア主任彫刻家 外尾悦郎 》

すごく良いこと言ってます。

実体験でこんな話があります。

とある建設業者から、問い合わせがあったので、
話を聞きに出向きました。

建売業者のようで、
なんでも、僕らのデザインに興味をもってくれたらしい

さっそく話を聞くと・・・

まぁ、価値観の違うこと

という気持ちにもなりかねないぐらいの価値観の違い。

施主に対して、設計に対して、建物に対して・・・

あえて、こちらが話を合わせていたので、
相手は好意的ではあったが、

明らかに方向性が違うので、仕事を蹴ってきました。

仕事を蹴るということは、
勇気がいることですが、

築き上げてきたブランドを守るためには大事なことでもある。

なぜならブランドは、僕らだけではなく、
施主含め皆で作り上げてきているものでもあるから。

「ブランド」という同じ方向性を向いているからこそ、
できることなのだと思う。

家づくりも同じで、

「創る人」、「建てる人」、「住まう人」

皆が同じ方向を向いていなければ、上手くはいかない。

なのに、いつもどこかが、
ぶれている現実がどうにも悔しい。。。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で住宅業界のインターネット成功戦略をフォローしよう!

 

以下、スポンサーリンク&PRです。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

この記事に興味を持った方はメルマガ登録をオススメします。

年間20棟未満の工務店経営者や、周りとは違う強みを出したい建築士の方へ、集客の仕組みを作るノウハウやマインド、ヒントになる考え方やお得な情報をお届けしています。

sem