怠惰を求めて、勤勉に行き着く

『怠惰を求めて勤勉に行き着く』

という言葉は、少年マガジンで連載していた
「勝負師伝説 哲也」という麻雀漫画の、
主人公の師匠である「房州」のセリフです。

楽して儲けたいはずのギャンブラーが、
毎日コツコツと麻雀の練習を続けている
様子を指しているんですね。

楽したいから、頑張る。
つまりは、
「がんばらなくても済む方法を、がんばって考えよう。」

ってことですよね。
 
 
毎日、多くの仕事人は、

単にがんばるための「活動」に集中しているのですが、
「活動」に集中している限り、
あなたは群を抜くような結果は残せないのです。

まさに今求められているのは、
「活動」ではなく、「成果」なのです。

今、やっている仕事の中で、一度の仕組み作りで
継続的な成果が「半自動的」に、
生み出せるものはないか考えてみましょう。

また、一つうまくいったなら、
複数の業務に水平展開してみましょう。

企画住宅などがわかりやすい例ですよね。
「成果」を「継続的」に、
「半自動的」に得られる仕組みを持ったとき、
あなたの業績、収入は倍増します。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で住宅業界のインターネット成功戦略をフォローしよう!

 

以下、スポンサーリンク&PRです。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

この記事に興味を持った方はメルマガ登録をオススメします。

年間20棟未満の工務店経営者や、周りとは違う強みを出したい建築士の方へ、集客の仕組みを作るノウハウやマインド、ヒントになる考え方やお得な情報をお届けしています。

sem