住宅営業の仕事で大事なこと

仕事でいろいろな営業の方と会うのですが、
いろんな営業がありますよね。

営業マンの営業もあれば、
経営者の営業もある。

大事になってくるのが、
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営業という仕事は、顧客を説得することではなく、
顧客を見極めること。

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特に住宅の場合。

今までの営業って、

結果を上げるためには、
そのうち買おうと思っている可能性の低い顧客に
時間を使わないのが鉄則でした。

いわゆる狩猟型で、
今すぐ客しか追わないんです。

さらには、
契約に持っていけそうなら誰でもOKですしね。

そりゃそうですよね、

営業マン=サラリーマンですし、
個人主義・成果主義だから、

契約という結果を出さなければ、
クビになりますしね・・・

本当にそれがいいのだろうか???

個人や成果ではなく、
顧客満足で考えていくと、

もっと違う営業になってくるのではないだろうか???

自分も仕事柄、営業することがありますが、
その時、基準にしているのが、

「○○さんに紹介したいな~」
「○○さんと話が合いそうだな~」
など、

今までの施主に、
紹介してもいい顧客かどうか。を
基準の一つにしています。

だから、そこにそぐわない場合、

相手がこちらを向いていてくれても、
勇気ある撤退をすることがありますね・・・

その基準が正しいのかどうか、
数年後にわかることなのかもしれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。