嫌なアイツに要求をのませる方法

普段仕事をしていると、

「ミスの報告」「休暇の申請」「クレーム案件の相談」など、

言い出しづらいがたくさんあると思います。
特に嫌な上司に対しては(苦笑)

・・・実は、

こんな要求を、その嫌な上司がすんなりと
受け入れてくれる

【適切なタイミング】

があるのです。

それは、

「気まずさ、気恥ずかしさを感じている時」

です。

その時を狙って、話を持ちかけるのです。

例えば、上司が、

・さらに上の上司に叱られた。

・仕事先に責められている、あやまっている時。

などはもちろんのこと、

その他には、

・つまづき転びそうになった。

・恋人への電話を聞かれてしまった。

・鼻歌を誰かに聞かれてしまった。

・飲み物をこぼしてしまった。

・ギャグがすべった。

などです。

ちょっと照れ笑いしている時も
チャンスですね。

実は、こんな時は、
“心理的に非常に弱い状態”にあります。

気まずさ、恥ずかしいを感じている
このような心理状態の時は、

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“人からの要求を受け入れやすく”なっているのです。
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こんな時、頼まれごとをされると、
OKしてしまいやすくなります。

ミスの報告や休みのお願いや、クレーム案件の相談など、

普段なら、なかなか首を縦にふってくれない用件も、

「今の失敗、見ましたよ・・・・」というような顔で、
お願いしてみてください。

あなたからの要求を、
驚くほどのみやすくなっていますよ。

【観察し、ミスにつけ込む

ちょっと、汚い手口ですが、嫌な上司には、
そのぐらいやってもバチは当たらないでしょう(笑)

 

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