長時間労働で苦しんでいる工務店や設計事務所の方へ

「長時間労働をやめることが、日本のさまざまな問題の解決につながる」

そう唱えているのは、

株式会社ワーク・ライフバランス
代表の小室淑恵さん。

まずはこちらの映像を観ていただきたいのです。

映像を観ながら、いろいろと思い当たる節が多く、耳痛く、聞いていました(苦笑)

長時間労働が当たり前でもある、工務店や設計事務所で働く方なら、この気持ちわかっていただけるのではないでしょうか。

映像の冒頭は、彼女自身の子育ての話から少子化問題に触れ、長時間労働が家庭に与えるダメージや、ビジネスそのものにも悪影響を与えていることをお話されています。

「今の日本の企業は(働く)時間をかければかけるほど、むしろ成果が落ちて行くという負のスパイラルにはまりこんでいる。60時間以上残業する人は、日本が世界で最も多い。しかし、1人あたりで生みだしている付加価値は、なんと先進国で最下位。」

「私生活が少なければ少ないほど、体験によるインプットが減る。アイデアもないのにそれを持ち寄って会議してひっくり返しても、(いいアイデアは)何も出ない。だから会議が長引き、貧困なアイデアが出て、売れない。帰れない。ぐるぐるぐるぐる繰り返しているわけです。」

そして、介護の話にも踏み込みながら、長時間労働についてのデメリットや、それをやめた場合のメリットについて、お話をされています。

私は、このアイデアに賛成です。

プレゼンは、理想論な部分も多く含まれるし、労働時間を減らした分、少ない時間でより濃く活動しなければならないことが示唆されているのですが、そういったあげあしを取るのは意味がなく、

キーポイントはこのアイデアなのです。

小室氏の「長時間労働をやめる」というアイデアを聞いていただき、工務店や設計事務所の働き方を今一度考えてみて欲しいのです。

・・・自分も考えます。

 

 

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