いつも感じさせられる「大きな差」

先日、大手プレカット工場や
老舗の金物メーカーの、

売れっ子営業マンの方々と
ミーティングしてきました(笑)

昔からのつながりもあり、
ざっくばらんにいろいろと、
情報交換をさせてもらっています。

業者側では、消費税増税の関係もあり、
受注が伸びてきているとのことです。

さらには、円安の影響もあり、
駆け込みと円安で木材などの値段が
上がっているとのこと。

こんな時、いつも感じさせられるが、
「大きな差」です。

例えば、中小の会社になると、

・増税特需に対応する策を考えたり、
・増税後のリフォーム市場を考えたり、
・増税後のリノベーション市場を考えたり、

という行動を考えるのですが、

これはすべて、市場あっての行動です。

大手や商社になると、

材料の供給も含め、
資金や人材などの資本を活かした、
市場自体のコントロールをしてきます。

震災の時もそうでした、材料不足でも
商社にはたくさんあり、
前年より売上が上昇するという結末。

家づくり市場において、
この大きな差は、埋められようにも
そう簡単に埋められるものではありません。

僕らのように小さな組織では、
家づくり市場をコントロールすることは
できないがゆえ、

いかにその市場を見定め、どう行動をとるか。
が、重要になってきますよね。

住まいに求められている
「何か」を見つけるにも、

市場目線、顧客目線に立つことが
大事になってきますね。

 

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sem