中銀カプセルタワービル・建築家も挑戦したコンパクトな暮らし

昨日、築地に出かけていたのですが、
突然、「Excuse me.」と声を掛けられました!

東南系のアジア人のカップルで、

築地市場まで行って、それから、
「中銀カプセルタワービル」を

見に行きたいとのこと。

「この通りを歩いていけば・・・」
「ここから歩くと10分以上掛かるよ」

お互い慣れない英語と
iPhoneのGoogleマップを使いながら、

会話をしていましたが・・・(汗)
やっぱり共通言語って大事です。

この関係性は、
住まい手と創り手も同じですね。

例えば、日本人同士とはいえ、
同じ言葉を使っていても、

お互いに意味の捉え方が微妙に違い、
伝わらないこともあります。

これだけ情報が多用しているからこそ、

相手との共通言語を持つことが
大事なんですね。

さて、

そんな出来事の影響を受けてか、
「中銀カプセルタワービル」から、

コンパクトな暮らしについて
いくつかブログを書いています。

http://dtoac.com/blog/20131012/4481

 

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sem