「俺の●●」が凄いのは料理だけじゃない!

最近、「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」など、
「俺の●●」に行ってみたく、機会を狙っています(笑)

実は・・・

「俺の●●」は、料理だけでなく、
そのビジネスモデルにも惹かれています。

創業者が、ブックオフの創業者でもあり、

中で料理をする人は、一流のレストランで
腕をふるっていた方を招き、

高級食材を使いながらも
リーズナブルな価格で料理を提供しています。

高級食材で低価格だと、
おのずと原価率は高くなり、

飲食では、通常
原価率30%以下と言われているところ、

俺のイタリアンでは「原価率40%」、
俺のフレンチでは「原価率60%」です。

だから、

立席をメインとして、客の回転を速めて、

利益を生み出すビジネスモデルを
確立させているのが、凄いところですよね。

同じ飲食業界だけのアイデアでは、
こうはいかなかったでしょう。

異業種から得ているものが非常に
大きいと思われます。

技術的なことは、
同じ業界から学ぶことはあっても、

集客やマーケティングに関しては、
同じ業界から学ぶことはない。

成熟した業界では、
出す手は考えつくされている・・・

そう考えています。

だから、異業種の上手くいったやり方を、
いかにアレンジしてもってくるか。

そこがキーになってきます。

だから、

医薬品の「ハイチオールC」にだって
学べることがあるんですよ。

続きはこちらから
⇒ http://dtoac.com/blog/20131102/4822

 

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