集客が上手くいっている工務店・設計事務所が行っている共通点

消費税UP前の駆け込み需要がひと段落しましたが、

お客様からの問い合わせは増えていますか?

1285&bih=704

増えていないorお問い合わせ自体こない。

そんな工務店や設計事務所は是非このブログを最後まで読んでください。

お問い合わせが来ないのはお客様が減ったからではなく、お客様があなたの存在にすら気づいていないか、もしくは中途半端なサイトやデザインが逆にお客様の比較対象から外されているのかもしれません。

問い合わせが多い、工務店・設計事務所が行っている集客の共通点

集客が上手くいっている工務店や設計事務所に色々と伺うと、ある共通点があることに気付きました。

1.チラシ広告をやめて、PPC広告を使ったWEBサイトの集客に変えている。

お金のかかる折り込み広告をやめて、その広告予算をPPC広告にまわしています。

家を建てたいと思っている顧客が、検索するであろうキーワードに広告費を払って、googleとYahoo!に広告を掲載したり、ホームページを訪問してくれた顧客を追っかけて、バナー広告を何度も出したりして、検討中の見込み客をホームページに誘導していました。

2.写真のクオリティに力を入れ、WEBサイトや住宅専門誌に掲載している。

写真のクオリティーを上げることに力を入れています。

腕のいいカメラマンに依頼したり、撮影の際、インテリアや小物などをしつらえたりしています。インテリアもデザイン性の高いものをコーディネートをし、写真で競合他社と差別化を図っています。

その写真を、ホームページや住宅専門誌に使い、イメージさせやすくしています。

3.ホームページのクオリティーが高い。

費用を掛けてでも、ホームページのクオリティーを上げています。訪問者に与える印象を意識し、わかりやすい内容、レイアウト、きれいな写真でサイト全体の雰囲気のレベルを上げています。

4.ブログを書いている。

毎日ブログを書いていたりします。顧客が思う「どんな人が家を作っているのか?」に訴求し、家を建てている想いや、家づくりに対する価値観をブログで公開しています。

一度ホームページに訪問した顧客をリピートさせるためにも、ブログは重要です。書けば書くほど、来てほしくない方は振い落され、来てほしいお客さんが増え、アクセス数は増えていきます。

 

まとめると・・・

    1. 写真やサイトに力を入れて、
    2. ネット広告を出し、
    3. ブログを毎日書き、コツコツ更新していく。

特別なことは何もしていないですよね。メルマガ登録などの2ステップマーケティングや動画(Youtubeなど)を使った集客法もありますが、これらは上記の方法が基礎に合った上で成り立っていくのではないでしょうか。ぜひ実践してみてください。

 

追記:2016年4月21日

時代の変化によって、求められることは違ってきます。2013年に必要だったことが、今必ず必要とは言い切れないのが現状です。そんな変化にも対応したサイトを制作します。↓

【PR】工務店・設計事務所のための低価格ホームページ集客パッケージ

追伸

書籍としてはこちらがおススメです。

不変のマーケティング

不変のマーケティング

  • 作者:神田昌典
  • 出版社:フォレスト出版
  • 発売日: 2014-02-08

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で住宅業界のインターネット成功戦略をフォローしよう!

 

以下、スポンサーリンク&PRです。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

この記事に興味を持った方はメルマガ登録をオススメします。

年間20棟未満の工務店経営者や、周りとは違う強みを出したい建築士の方へ、集客の仕組みを作るノウハウやマインド、ヒントになる考え方やお得な情報をお届けしています。

sem