もっとも信頼を得やすい情報の伝え方とは?

先日のヒトラーの話にも絡んできますが、今も昔も情報ってすごく大事です。

ただ、近年では、インターネットが発達し、ソーシャルメディアの充実により、自分に関連した情報でさえも、あふれすぎて、処理しきれなくなっているのではないでしょうか?

20131210kyouiku1_1

 

よくある住宅ノウハウの誤解

「商品がよかったら売れる」とか、「ホームページがなければダメだ」とか、「景気が悪いからローコスト住宅でなければいけない」とか、惑わされていませんか?

商品の良さは当たり前になってきていますので、住み手にとってどういいのか?が必要ですよね。

ホームページも、あくまでもツールなので、上手く運用できないなら、1ページに絞って作り込むか、もしくは、ない方がましです。

景気が悪いからといって、低価格にする方法は、資本力のある大手がすればいいことです。大手ハウスメーカーのマネなんて、零細企業が一番やってはいけないことですよ。

現代は、こんな風に、誤解も生まれやすいあふれかえった情報の中にいるのです。

 

もっとも信頼を得やすい情報の伝え方

そんな中で、もっとも信頼を得やすい情報の伝え方は・・・これです!

「お客様の声を、広告に載せて、新規客を集める」

自分たちで「いい家です。」と言うよりも、数ある中から選び決めたお客さんの声の方が何倍も信憑性があります。

また、そのお客さんが、自分と同じような境遇だったり、似たシチュエーションだったりすると、とても参考になるんですよね。

だから、信頼しやすくなります。

お客様の声

お客様の声

さらに、

・契約前
・打ち合わせ中
・工事中
・住み始めてから
・住んで5年後、10年後・・・など、

これらの声を、拾い続けるマインド(気持ち)があると、絶対にみっともない家は、提供できなくなりますよ。事例となるお客様の声は、ただ集客のツールとなるだけでなく、サービス面の向上にも役立つわけです。

 

1 個のコメント

  • この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

    メールマガジンも合わせて購読ください。







    ABOUTこの記事をかいた人

    井内智哉

    あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。