コレにほとんどの施主が悩んでいます。

WEB版の日経新聞にも
取り上げられてましたが、

最近、シンプルな暮らしに
気付き始めている方が増えています。

⇒ http://dtoac.com/blog/20140125/5446

実は、家を建てるときに、
ほとんどの施主が
悩んでいることがあります。

それは、、、

収納関係です。

どうにかしたいと思っているけど、
なかなか自分たちだけでは、
どうしていいかわからないのです。

だから収納本って、
重要がなくならないんですよね。

収納のいきつく先は、

捨てたらいいのはわかっているけど、
捨てるに捨てられない。などの、

物との付き合い方だと思っています。

だから、物との付き合い方を変えない限り、
収納が足りないと言っている人は、
いくらあっても足りない状況に陥ります。

その付き合い方を変える出来事として、
適しているのが家づくりなんです。

家づくりって、ただ単に、
新しい家をつくるだけではなくて、

物との付き合い方を見直す
いい機会なんですよ。

でも、ここで大きな問題が・・・

家の片付けもしたことない
営業マンや設計士が、

収納問題を解決できる提案が
できるのでしょうか(苦笑)

「そんなの関係ねぇ」と突っ走るか、

自社で対応する、収納系の方と
アライアンスを組むなどの手を回すかは、

ターニングポイントのひとつになりそうですね。

最初の日経新聞の記事の
施主、ゆるりさんは、

震災で状況が変わり、
避難所やアパート暮らしを経て、

「モノは多くいらない」という
考えにまとまったようです。

ゆるりさんは、

「すごく必要ですごく好き」
という条件を満たさない限り、
新しいモノを買わないようです。

でも、ドイツ製フライパンが約2万円など、
買うと決めたモノへの出費は惜しまないとのこと。

無駄買いをせず、賢い買い物することで、
出費が抑えられるんだそうです。

ゆるりさん曰く、片付けが
苦手な人へのアドバイスは、

「そういう人こそモノを減らすべき。」
とのこと。

物が少ないと、空間が小さくてすみますし、
建物のコストが抑えられやすくなりますよね。

デメリットより、メリットの方が多い気がします。

 

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sem