住宅の集客に最も結び付いているとされた取り組みとは?

日経ホームビルダーが
住宅建設業に関わる実務者を対象に、
集客に関してのアンケート調査しています。

⇒ 手堅い集客、住宅会社のOB顧客訪問

 

その結果はというと、、、

7割強が自社のウェブサイトで
情報提供しているものの、

最も集客に結び付いているのは
OB顧客訪問という結果に。

その主な理由は、

・訪問数が増加しているから
・インターネットを見る人が多いから
・若年層の新聞購読率が減り、ウェブサイトでの広告・集客がメーンになるだろうから
・時代はダイレクトメールよりインターネット
・今後はリフォームのニーズが高まると予想している。そうだとすれば、現在住んでいる住宅を見学会会場にできるケースは少なくなると思うから
・スマートフォンが普及してきたから
・初回のコミュニケーションを取る時間が不要な上、直接商談に入れるから

なんだそうです。

集客向上に関する取り組みの現状と今後(資料:日経ホームビルダー)

集客向上に関する取り組みの現状と今後(資料:日経ホームビルダー)

 

ですが、

集客に最も結び付いていると
考えられる取り組みとして、

最も多かった回答は
OB顧客訪問とのことです。

自社のウェブサイトでの情報提供は
次いで2番目です。

・OB顧客は既に信頼関係を築けているので営業しやすい
・OB顧客への訪問でリフォーム需要を喚起したい
・顧客からの紹介が最も信頼関係を築きやすい

という理由から、
OB顧客訪問が集客に最も結び付いていると
捉えているようです。

 

集客に最も効果があるものとこれから注力したいもの(資料:日経ホームビルダー)

集客に最も効果があるものとこれから注力したいもの(資料:日経ホームビルダー)

 

完成見学会だけでなく、
住んでからも見せてもらえる「関係性」、
大事になってきますね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。