広告代理店にやられても気付かないのはなぜ?

例えば、

●●県に出したい広告を、
広告代理店に依頼したら、

●●県だけでなく、
対応エリア外の▲▲県にも
広告を出していた・・・

しかも、その分の費用まで
請求されている・・・

もしそんなことがあったら、
広告主からしたら腹立たしいですよね。

実際、そんなことが起きてるんです、
ネット広告では・・・

以前、

ある埼玉県の工務店の広告が、
施工範囲外の大阪でも
表示されていたことがありました。

つい先日も、

香川県での住宅イベントの広告が、
東京で表示されていました。

香川県でのイベントに、
わざわざ広告費を掛けて、
東京の人を誘うのはおかしいですよね。

下手に広告代理店に丸投げしてしまうと、
結構、こういったことに遭遇します。

実はこれって、リテラシーの低さが
原因だったりします。

リテラシーとは、

・書き言葉を正しく読んだり書いたりできる能力
・何らかの表現されたものを、適切に理解・解釈し、分析し、また記述・表現する能力

のことです。

簡単に言うと、

知っているかどうかで
差が出る部分という事です。

つまり、

わからないから、丸投げしてしまって、
知らない間にいいように
やられてしまっているってことです。

しかも、やられていることにも気付かない・・・

こんなのいやですよね。

でも・・・

「リテラシー」の差は、
こんなところにもあったりします。

例えば、住宅のことを
あれこれ知っている人に対して
家づくりを提案するより、

あまり住宅のことに詳しくない方に対して、
提案する方が、話をすすめやすかったりしますよね。

これも、リテラシーの差から生まれることですよ。

工務店、いや、住宅業界の
ITリテラシーは低いですよ。

ここが高くなったら、どんなに
業界のレベルが上がることか。

ただパソコンが扱えるレベルじゃなくて、
社内に、ITリテラシーの高い人(詳しい人)が、
1人でもいるといいんですけどね・・・

う~ん、建築系の学校では、
そんなことは教えてくれませんね(苦笑)

 

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sem