エンジニアとしては正解だけど住宅としては?

先日、「ENEX2014」に行ってきました。
⇒ http://dtoac.com/blog/20140129/5461

ブログには書きましたが、

こういった住宅の最新技術の課題は、
頭の良い方たちばかりで考えるためか、

金額が高くついてしまったり、
技術的にハイレベルだったり、
手間が多くかかってしまったりと、

一番数が多いとされている
1500万~2000万円未満の
一般的な住宅に、

普及していかないんですよね。

”国が●●という基準を出したから、
僕らはその基準を達成させる”

エンジニアとしては正解なのででしょうが、

住宅としては必ずしも正しいとは
言えない気がします。

夏の暑さ、冬の寒さといった
家の中で、自然を感じることを
拒否している気がします。

また、数値だけ上げれば、
豊かな暮らしが実現できると
考えているように思えます。

展示してた方法は、
ひとつの手段ではあるけど、
絶対ではないですね・・・

感じ方は人それぞれ違うので、
絶賛している方もいらっしゃいます。

31日まで開催されています。
ぜひ観に行ってみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。