施主との感覚がズレ始めたらまずい!

百獣の王・武井壮さんが、
先日の笑っていいともで、

スポーツが上手になるコツを
話していたのですが、

これが説得力ありすぎと、
ちょっと話題になっています。

【武井壮が語るスポーツが上手になるコツ】

 

簡単にまとめると、

スポーツがうまくなるためには一番重要なのが「思ったとおりに身体を動かせること」
頭で思っている動作と、実際にやっている動作がずれていると、うまくいかない。

ということを言っています。

スポーツの本質は、
思った通りに身体を動かせること。

つまり、

その本質のズレ具合を、
いかに感じることができているか、どうか。

そして、

ズレないように調整したり、
ズレたら修正したりしていきます。

これって、他のことでも一緒だと感じています。

料理が上手い人は、美味しい味を知っています。

樹木の良し悪しが判断できる人は、
その本質である土の良し悪しを知っています。

住宅の場合、その本質は、

施主と向き合うことだと感じています。

営業マンの声でもないですし、
設計士の声でもない、
現場の声でもありません。

技術力でも、設計力でもありません。

それらは二の次です。

やっぱり、施主の声だと感じています。

施主との感覚がズレはじめたら、
まずいですよ・・・

例えば、

新しい商品企画とか打ち出して、
ドンと広告費使ったりすれば、
売れるかもしれませんが、

施主との感覚がズレてなければ、
もっと売れます。

特に、すでに住まわれている施主と、
ちゃんとコミュニケーションを取っていると、

気に入ってくれているところ。
この辺りが良くなるともっといい。

など、大事な部分を気付かせてくれます。

施主との感覚がズレないように、
施主にもっと耳を傾けてみてくださいね。

 

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sem