提案する住宅で囲い込むべき人とは?

シェアハウスってご存知ですか?

何年か前から、
東京では火が付き、

いまや、女性専用だったり、

シングルマザー専用など、
子育てを共に助け合い、
楽しもうと集まる家族向けだったり、

自転車、ワイン、英語など
共通する趣味や
目的を持った人向けだったり、

ドラマや映画の題材になったりと、

ひとつのジャンルとして、
成り立っています。

私も短い期間ではありますが、2軒ばかし、
シェアハウスに住んだことがあります。

住人と接するとよくわかるのですが、
シェアハウスを好む大半の方が、

”コミュニティ”

を求めているんですよね。

もちろん、設備や環境や賃料なども
気にはなるでしょうが、

やっぱり”コミュニティ”です。

若い世代は繋がりたいんです。
だからソーシャルも流行る。

実は、大人になると、
価値観が一緒の友人って、
なかなかできないんですよ。

でも、実際は、誰もが
その友人を求めていたりします。

東京にいる人のように、
アクティブな方であれば、
できやすいでしょうが、

地方のごく普通の家族を支える
奥様方からすると、

価値観が一緒の友人は、
なかなかできにくい環境です。

だけど、

そこに一石を投じられるのが、
住宅だと思っています。

”提案する住宅をもって、暮らしの
価値観が一緒の方を囲い込む。”

これです。

提案する住宅の考え方が
ひとつのコミュニティになって、

暮らしの価値観が一緒の方を
つないでいくんです。

暮らしの価値観が一緒って、
かなりすごいことなんですよ。

暮らしの中には、

インテリア、子育て、料理、
ファッション、家事・・・

共感できる項目が沢山あります。

だから、

ちょっとした仕掛けで、単なる住宅が、

地域に住む人と人をつなぐ
コミュニティになっていくんです。

まずは、提供していく暮らしの価値観を
ひとつづつ決めるべきですね。

 

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sem