建築家との家づくりのはしり

ちょっと過去の暴露話を書いてみました。

「建築家との家づくりのはしり」
⇒ http://dtoac.com/blog/20140213/5596

まぁ、暴露ってほど
隠された情報でもないのですが(笑)

住宅の歴史を語る上で、
新しい息吹の誕生だと思っています。

もちろん、それ以前の流れから、
影響を受けている部分はあるとは思いますが、

建築家の市場価値を高め、
ビジネスとして成り立たせる始まりです。

ちょとした裏話になりますが、
建築家との家づくりの黎明期、

外部の工務店が建築家の仕事を
請けるのは、施工管理が厳しいため、
かなり嫌がっていたようです。

まぁ、建築家というのは、男女問わず、
猛毒を持った人ばかりです(笑)。

また、年齢が上になるほど、
毒は濃くなります(笑)

野球で例えるなら、

150キロ越えの剛速球や、
切れ味鋭い変化球が

飛んでくるようなものです。

そりゃ、戦後の状況下の中、
弱体してしまった工務店には
捕れないですよ・・・

だから、どこかに負担がいきます。

現場監督だったり、
下請けの職人だったり、
施主だったり・・・

そして、あれこれ言われて・・・

なので、

工務店のモチベーションが
下がっているところを上手くコントロールして、
気を取り直させ、頑張らせる、

その繰り返しだったようです。

もちろん、捕ることを止め、
他へ行ってしまったところもあります。

でも何十棟とやっているうちに
出来てくるんですね。

難しい球が捕れるように
なってくるんですよ。

レベルが上っていくんです。

よかったら、読んでみてください。

「建築家との家づくりのはしり」
⇒ http://dtoac.com/blog/20140213/5596

 

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