なぜ炎は五感に訴えかけてくるのか?

今日は起きたら、
もう雪が降ってましたね。

かなり積もりそうな・・・

こんな時、贅沢にも自宅に暖炉が
あったらなぁって思ってしまいますね。

実は数年前から、
注文住宅の新築に

暖炉をつける方が
増えてきている気がします。

一昔前は、富裕層、もしくは、山小屋、
山奥で暮らす人のイメージがありましたが、

デザイン性も高くなり、
コスト面も手が届きやすくなってることも
影響しているかもしれません。

その他、

「子どもに火を見せたいから」

という理由も多くなってきています。

IH化が進んでいる中で、
生活の中で火を見ることが
なくなってきています。

また、外で焚き火をしていると
怒られる時代になりましたし・・・

私が小学生頃ぐらいまでは、
学校でも「どんと焼き」を
おこなっていましたよ。

それがダメになった地域も
増えているみたいですね。

だから、「本物の火を見せたい」
という、親心でしょうか。

体感するとよく分かるのですが、

炎って、五感に
訴えかけてくるんですよね。

五感とは、

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚

を表します。

マーケティングの話で、よく
「五感に訴えろ」なんて使われますが、

暖炉(薪ストーブ)なんてまさに、
五感に訴えかけてきます。

視覚:炎のゆらめきや色
聴覚:炎の音や、薪がパチパチと燃えている音
触覚:炎の熱さ
味覚:そこで焼いたピザや芋など
嗅覚:火や炭、煙の臭い

暖炉はうまく取り入れれば、
贅沢なライフスタイルを演出できますよね。

コストは多少かかりますが(苦笑)

 

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sem