なぜ木材を使って建てるべきなのか?

建築家マイケル・グリーンが、「なぜ木材を使って高層ビルを建てるべきなのか」をTEDで話しています。

高層ビルを建てようとしてますか?鉄骨や鉄筋コンクリートを構造物の中心として考えるのは止めて、木を使いましょう、と建築家のマイケル・グリーンは言います。 興味をそそるトークで、木構造でも30階に及ぶ安全な建物を建てられることを細かく示すだけでなく、こうすることが必要だと語ります。

 

私も、鉄骨よりコンクリートより、木造が好きです。

 

木造にスポットを当てた企画はこれまでにもありましたが、

最近では、昨年秋ごろに立ち上がった、7人の建築家を中心とした国産材を使った家づくりを推進するプロジェクトチーム「KINOIE SEVEN(キノイエセブン)」などもあります。

木の家、建てるならKINOIE SEVEN

木の家、建てるならKINOIE SEVEN

参加する建築家は、根來宏典氏、石黒隆康氏、半田雅俊氏、古川泰司氏、松澤静男、松原正明氏、森博氏の7人。山林保有者、製材所、材木商、工務店、家具屋など国産材に関わる事業者も構成員として参加する。設計者である建築家が山林から工務店までの流れを把握し、「顔が見える木材」での家づくりを推進していく。

 

flow

 

木造を設計・施工できても、木のことを知らない方は多くいます。

国産材のメリット・デメリット、外国産材のメリット・デメリット、樹種の違いによる様々な特徴などの、説明するのが面倒くさい・わからないからといって、うやむやにされがちなことを、しっかりと伝えられる方は増えていってほしいですね。

 

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