なぜ広告は捨てられるのか?

皮肉なことに、広告のほとんどが

見られていなかったり、
即ゴミ箱行きだったりします。

でも実は、広告には2通りあります。

捨てられる広告と

お金を出してでも見たい・欲しいと
思われる広告の、

この2つに分かれます。

捨てられる広告のほとんどは、

あなたの商品やサービスで
どう変われるかばかりを

訴えたものです。

すなわち、いかにも広告!

って感じのありふれたものが
捨てられる広告なんです。

「それが広告でしょ?」って
突っ込まれそうですが(笑)

一般的な概念では
それが広告なのですが、

現代の状況を考えると、

情報があふれ、
広告もあふれているため、

よく見かける・よくあるものでは
すぐにゴミ箱行きです・・・

・・・読まれることがないのです。

実はこれを上手におこなった
具体例を挙げると、

『通販生活のカタログ』です。

取り寄せるのに180円ほどですが、
お金が掛かります。

そして、中身を読むと
わかるのですが、広告です。

もちろん、読みたい方は、
自分から申し込みます。

なぜ、わざわざ申し込むのでしょうか?

それは、商品の説明だけでなく、
季節の役立つ情報など、

読者である主婦が好む記事が
あるからなんですね。

これからの広告は、

あなたの商品やサービスで、
「お客様がどう変われるか」

を書くのは当たり前に
なってきています。

そこに加えて、

読むだけで、読者に役立つ情報を
載せていく必要があるのです。

さらには、時代の流れから、

媒体が印刷物からWEBへと
移行してきています。

でも、「読者に役立つ情報を載せる」
という点には、変わりないですよ。

ぜひ参考にしてみてください。

 

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