魚眼レンズでの住宅撮影もあり!?

RICOHから面白いカメラが
発売されています。

全天球カメラ「THETA(シータ)」
⇒ http://dtoac.com/blog/20140309/6125

 

まるでその空間にいるかのように、
360度が撮れるカメラなのですが、

これ、空間を伝えるツールとしては、
かなり重宝しますね。

また、グリグリして、
見る画を変えるのも面白いです。

 

通常の写真撮影は、それはそれで
良さがあるんですが、

位置関係を伝えるという点では、
こういった全天球カメラはいいですよ。

 

実のところ、一般の方って、

通常の写真を見せたとき、
雰囲気は伝わっても、

間取りや位置関係って、いまいち
わかっていなかったりします。

 

魚眼レンズなので、
若干の歪みはありますが、

それでも十分、
伝わるのではないでしょうか。

サンプルをブログに載せています。
よかったらグリグリしてみてください。

⇒ http://dtoac.com/blog/20140309/6125

 

追伸

空間の広さを伝えるのに、
今は、広角レンズが主流ですが、

技術開発が進んで、

魚眼レンズの歪みが少なくなれば、
こちらも使えると期待していますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。