価格競争から抜け出すための「プチ贅沢感」 

最近、牛丼の吉野家が復調のようです。

昨年末頃から、「牛すき鍋膳」(並盛580円)などの
高価格帯商品が功を奏してるようですね。

元々、580円クラスの商品は
あったのに、なぜ「牛すき鍋膳」が
売れているのでしょうか?

私も食べたことありますが、これで
580円とはお得な気がしましたよ。

値段の割にお得感が得られる
いわゆる「プチ贅沢」って感じが
好まれているのかもしれません。

「プチ贅沢」って、

価格競争から抜け出すための、
メニューの一つなりそうですね。

値段を下げることの価格勝負は
誰もができることですが、
負ける方がほとんどです・・・

資本力の違う大手にはかないません。

住宅も同じで、
もっと違う戦い方が必要ですね。

ブログ:住宅もお客さんの言いなりで価格競争に陥る
⇒ http://dtoac.com/blog/20140316/6241

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

【ブログ読者アンケートにご協力いただけると嬉しいです。】

ご入力いただいたメールアドレスに、不定期メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。不要な場合、いつでも解除できます。メルマガ解除後の再登録についてはこちらをご覧ください。

【家づくり『注文住宅3.0』とは?】

『注文住宅3.0』とは?

【提案する『家づくりの仕組み』とは?】

『家づくりの仕組み』とは?

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。