私達の家を1週間で作ってください。

お客さんから、

A ”私達の家を100万円で作ってください。”

もしくは、

B ”私達の家を1週間で作ってください。”

と言われたら、どうしますか?

まぁ、まず無理ですよね。

とんちを利かすなら、

Aなら、ボロい中古住宅とか、
小さい小屋とかになりそうです。

Bなら、すでにできあがった
建物(建売など)を売るとかですかね。

冒頭の要望は、自分が
考えたものではありますが、

家のことを知っている人からは、
まず出てこない言葉ですよね。

ここまで極端ではないしても、
似たような要望を
言われたことありませんか?

そういった方は、間違いなく、
家のことを知らない方だと思います。

知らないことに関して人は、

探究心があれば、
知ろうとしますが、

大半の方は、

構えたり、臆病になったりするか、
反対に、横柄な態度になるか、

です。

横柄な態度をとる人は、
やっかいですよね。

招かれざる客です。

まず、

自分が知らない・できないことを
棚に上げてきます。

こういう方はきっと、
「こっちは金払ってるんだ」という、

「下請け」的な考え方で、
接してきているのでしょう。

一緒につくりあげようという気がありません。

こういう方の家は、
建てない方がいいですね・・・

値引きを要求してきたり、

できたらできたで、
あれこれクレームつけるでしょう。

さて、ここまでの話は、
受け手側の視点ですが、

反対に、送り手側、つまり、

何かを依頼する側にたった時の
視点はどうでしょうか?

例えば、

広告やWEBなどつくる時、
住宅とはまた勝手の違う世界です。

その時、あなたは
どんな態度を取っているでしょうか?

ちょっと上手くいかないことがあると、
横柄な態度とってませんか?

人間、不思議なもので、

立場が変わると、心の持ちよう
まで変わってしまいます。

また知らないがゆえ、

冒頭のような無理な要望を
言ってたりするのではないでしょうか?

ちなみに、

下請け的に扱われたくないのは、
どこも同じです。

逆に、下請けでいいという、
考え方の業者は、
ロクなのがいないですよ。

 

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sem