住宅の軸組接合部が壊れる!? 倍率5超の耐力壁|ケンプラッツ

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接合強度が不足している場合は、耐力壁より先に接合部が壊れる危険性がある。接合部が先に壊れると、耐力壁が備える粘り強さを発揮できず、耐力を一気に失いやすくなる。|ケンプラッツ

今頃ですか…壁倍率5以上は全て5扱いですからね。しかも、実験して出た結果にめちゃくちゃ安全率を掛けた数字ですから、本来はもっと高い倍率です。しかも、指定された施工方法でなければ、耐力壁と評価されてないので、例えば、ビス1本足りないとゼロと評価されます。(実際は耐力として効いていますよ。)

ほんと、いい加減な法律ですよ。

地震に対しては、耐震だけで賄うんじゃなく、耐震×制震で考えてもいい気がしますが、建築基準法で評価されていないから、表面的には意味がないとされてるんですよね…

 

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