見知らぬ美人からのfacebook友達申請!?

facebookは、もう
メッセージ程度しか
利用していないのですが、

以前、使い込んでいた
経験を元に、今日は、

facebookから学んだことを
ちょっと取り上げてみます。

少し前に、

美人アカウントからの
メッセージ&友だち申請

というのがfacebook上で、
流行りました。

知り合いでもない美人さんから、

いきなりこんなメッセージと
友達申請が届くんですよ。

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智哉さーん!
いきなりメッセージ送ってすいません(>▽<;;

〇〇区、住んでるんですか?
一緒ですね。

知り合いかもによく表示されてて、
気になったのでメッセしてみました!

私からメッセ送るの初めてだから
ちょっと緊張してます。

もしよかったら、
友達になってくださいv(。・ω・。)

/////////////////////////////

もし、あなたも、前々から
facebookを使っていたなら、

似たような体験があるのでは、
ないでしょうか?

申請をOKすることで、

友達のみに公開している
情報を取ったり、

別サイトへ誘導させたり、
怪しいアプリへ誘導させたり・・・

これ、ある種の
詐欺手口なんですよね。

多分、システムを利用して、
自動的に送ってると思うのですが、

「智哉さーん!」とか、
「〇〇区、住んでるんですか?
一緒ですね。」とか、

個別に送っている感が、
しっかりと出してますね。

これぞ、マーケティングです。

ホント、詐欺師は
よく考えていますよ(笑)

上記の方法を
まじめに使うなら・・・

「お客さん」ではなく、
「○○さん」って

呼んであげてください。

つまり、ひとりひとり個人へ、
連絡をしているようにする。

ってことが大事です。

たとえ、システムなどを使って、
一斉に送ったとしても、

ひとりひとり個人へ
送っているようにすることです。

例えば、

「皆さんへ」ではなくて、
「あなたへ」でしょうし、
名前が分かれば「〇〇さんへ」です。

ダイレクトメールにしても、

「皆に送ってるんだ」と
捉えられるより、

「私に送ってきている」と
捉えられる方が、

反応率はグッと上がります。

さらには、
状況や場所などを加え、

個人的なアプローチを
作っていくことですね。

これは、

ブログ、チラシ、メルマガ、DMなど、
言葉を使うものになら応用できます。

参考にしてみてください。

 

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sem