デザインという言葉の定義を再確認しよう

先日、久々に銀座の
ユニクロに行ってきました。

観光客でしょうか。
アジアの人、白人系の人など
外国の来店客も多かったですね。

ユニクロといえば、以前は、

着ている服が「ユニクロ」で
あることがバレてしまう。

という、「ユニバレ」なんて、
言葉が流行りました。

これって、

大勢の消費者が持っているユニクロを、
自分も着ているのが恥ずかしい、

という意味合いを含んでいて、

「ユニクロ=安いけどダサイ」

ってイメージが根に
あったんだと思っています。

確かに昔はあまり
カッコいいイメージは
なかったんですよね。

だから、ユニクロも、
ある時期から、
デザインにチカラを入れたり、

有名人を使って、
ブランド力を上げたりして、

ダサイイメージを
払拭していきました。

この辺り、ユニクロのCMを
見ているとわかりやすいのですが、

最近は、

デザインを主にした
オシャレ路線から、

デザインや機能性が、
ライフスタイル、ワークスタイルに
どう効果をもたらすか?

という視点で作っているCMが
少しづつ増えている気がします。

何故なのか?

それは、従来のデザイン
という考え方だと、

頭打ちになってきている
からではないでしょうか。

この波紋は、どの業界でも
起こってきていることです。

住宅業界だって・・・

⇒ http://dtoac.com/blog/20140424/6850

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。