なぜスーモカウンターへ住宅相談に行くのか?

リクナビ、suumo、ゼクシィ、ホットペッパー、ケイコとマナブなど、リクルートは様々な情報サービスを行っていますが、その全てといっていいぐらい、共通していることがあります。

それは、「一見さん」を、ターゲットにしているということ。

言葉が悪いかもしれませんが、「情報弱者」を狙っているのです。注文住宅を探す、住まいの窓口の、スーモカウンターも同じです。

pic01ですが、スーモカウンターの評判はいまいち良くないようですね・・・でも、評判が出るくらいですから、それなりの数の方が、行っているのだと思われます。

 

なぜお客さんは、工務店ではなく、スーモカウンターに行ったのか?

きっと、まだ漠然としている家づくりに対して、自分たちには、

  • どんな工務店が合うのか?
  • どんな家づくりが適しているのか?

という、中立的な第3者の意見が欲しかったのだと思われます。また、工務店に行くと、

  • 営業がしつこかったり、
  • そこで建てなければいけないという脅迫観念にかられる。

というのもあるかもしれません。

でも、リクルートと、実績のある地域の工務店、どちらが家づくりのプロかと言えば、間違いなく、後者ですよね。年中、家づくりの仕事をしている工務店に相談に来ないのは、やはり、来ないなりの理由がありますよね。

 

相談の段階で、セールスは不要

お客さんは相談を目的で来ているのに、売り込まれたら、イヤな気分になりますよね。そういった不安をひとつずつ、取り除いてあげれば、スーモカウンターでなく、工務店への相談も増えてきますよ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。