ファンが支えている企画住宅

久々に無印の家が、
新しい展開をしています。

「縦の家」ということで、
狭小地に絞ってきましたね。

無印の家は、
典型的な企画住宅なので、

ベンチマークにもされています。

井内も、「木の家」が発表された時は、
「こういう家をマネしたい」
なんて思ってた気がします(笑)

そんな無印の家も、

事業開始初年度は、
着工棟数が年間1棟なんて、
噂も聞いたことがあります。

当初は家が売れず、
モデルハウス内に飾っていた
無印良品の小物が売れていった…

とも聞いています。

たしか、まだIKEAが
日本に進出する前でしたね…

ブログにも書いていますが、

見逃してはいけないのが、

”無印良品の家は、
ムジラーに支えられている。”

ということ。

無印良品を愛する熱狂的な
信者のチカラは大きいですよ。

無印からしてみても、

小物類で獲得した、
同じ方向性の顧客リストを
沢山もっているわけですから

そこの対して、訴求する方が、
まっさらな新規客にアプローチするより、
効率がいいですよね。

さらに、

元々、モノから始まっていますから、

無印って、家をこんな風に
考えているのではないでしょうか。

続きはこちら

⇒ http://dtoac.com/blog/20140429/6967

 

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sem