薄暮に住宅写真が簡単に取れるカメラ・Sony A7s

0CCcQsAQ&biw=132

薄暮に住宅写真を撮ったことがありますか?

 

薄暮とは、日没後の雲のない西の空に夕焼けの名残りの「赤さ」が残る時間帯を指します。

この時間帯に撮れる住宅写真は、昼間の明るい写真と違った雰囲気がでて、広告や集客素材にも使える見応えのある住宅写真にもなります。

ただ、その時間を読むのが難しいんですよね。少し時間がずれ込んでしまうと真っ暗になってしまいます。その時間をぴったり読めるカメラマンがプロ中のプロだと思うのですが、多少経験値積んだだけでは、やはり難しいです。

 

そのあたりの問題を解決してくれそうなのが、このカメラ。ソニーが、発表したばかりのミラーレス一眼カメラA7sです。

α7

α7

 

そのカメラで撮影した下記のサンプル動画ごらんください。その凄さが伝わります。

 

 

 

α7S は最高 ISO 409600 という非常に高感度な撮影が可能です。ISO 409600 まで感度をあげると、かなり明るく撮影できるようです。ISO 409600 の撮影は、夜の暗さがほぼ夕暮れ時ぐらいにまで明るくなり、薄暮を逃してもそれに近いレベルでの撮影が可能です。

カメラ一台で写真も動画も撮れる時代です。またこれでカメラマンの腕がひとつもがれましたね(苦笑)

1 個のコメント

  • この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

    メールマガジンも合わせて購読ください。







    ABOUTこの記事をかいた人

    井内智哉

    あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。