どうやって家ができているのか知りませんでした。

身近で建築系の仕事をしている
父と祖父、叔父がいながら、

どうやって家ができているのか?

なんて、住宅業界に入るまで
知りませんでした(笑)

木造なのに何で
コンクリートがあるんだ???
(基礎の部分)

なんて思ってたぐらい無知でした。

きっと興味がなかったのでしょう(笑)

でも、これが一般の方が感じている
現状だと思っています。

実は、家づくりって、

小難しい話がいっぱいあったり、
現実的なローンと向き合ったり、
家族内で話がまとまらなかったり、

など、一般の方だけでは、
なかなか楽しめない部分の方が
多かったりします。

だからこそ、

「ものづくりの楽しさ」

って必要なんだと思っています。

そして、

その辺りを上手く引き出したり、
演出したりして、導くのが、

家づくりのプロ

って気がしています。

正直、ものづくりの楽しさがないと、
つまらない家づくりになりますよね。

スタディ模型だって、

ただカタチを確認するだけのものなら、
使い捨てです。

でも、そこに、

家づくりが進むと同時に、
模型もだんだんと装飾されるなら、

最終的には、施主が
アクリルケースに入れてくれて、
大事にしてくれるかもしれません。

「ものづくりの楽しさ」はなくても、
契約は契約で、1棟なのでしょうが、

あった方が、

家づくりを体験している
子どもたちにとっては、

いい影響を与える
のではないでしょうか?

大人になって、
テオ・ヤンセンの作品展に行った時、

子ども時代に
こんなすごいものを見れる

周りにいた子どもたちが
羨ましかったですよ。

⇒ http://dtoac.com/blog/20140506/7254

 

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sem