偽装でないけど、いい気分はしない。

ブログで取り上げた、
きのこ問題ですが、

これ、少し前に
ネットで話題になっていました。

「キノコの生産者が地域が違うのに名前が一緒なのはなぜ?」

⇒ http://dtoac.com/blog/20140504/7185

名前が同じだったのは、
生産を統括している総責任者だから、

ってことなんですが、

たとえ企業側がきちんとしたものを
作っていたとしても、

ちょっとした表現で、
嫌な思いをするのが消費者なのです。

住宅業界での似たような話だと、

(木材の産地偽装は改めて書くとして、)

よく見かけるのは、
無料素材の写真を使っている
ホームページですね。

例えば、家族像とか…

これ、工務店に多くて、

不思議と、設計事務所は
意外と少ないです。

無料素材の写真って、

工務店側に騙すつもりがなくても、
見たお客さん側は違和感を感じます。

「この写真、他のところでも見たなぁ」

あと、無料素材の写真を、
よく見るとわかるのですが、

臨場感がないですし、

家族の笑顔とかも
何か違和感を感じたりします。

距離感が違うというか…

やはり必要なのは、

”オリジナルな写真を、
自分たちでつくっていく。”

ってことです。

自分たちが建ててきたという証は、
いろんなカタチで表現すべきですよ。

それは、集客のツールにもなりますし。

たとえ、立ち上げ当初、やむを得ず、
無料の素材を使っていたとしても、

徐々にオリジナル写真に入れ替える
ことが求められますね。

⇒ http://dtoac.com/blog/20140504/7185

 

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sem