住宅広告を女性に作らせたら?

昨日、

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『どうやって女性向け住宅広告をつくるのか?』
⇒ http://dtoac.com/blog/20140511/7412
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という内容で、

相手が惹かれていることを知ること
=リサーチが大事

ということを、お伝えしました。

「広告を女性に作らせたら?」

という考えもあるのですが、
作っても、

「こんなの、ひっかからないよ。」

・・・って結局、
否定されるんですよ、男性に(苦笑)

たしかに、女性だけでつくると、

リスクを必要以上に避けやすいので、

不安を煽ったりすることは、少ないですし、
トゲのない広告になりやすいですね。

だからといって、

ルミネのような、
グッと共感を呼びこむコピーを、
住宅向けに書けるかというと、

そんなチカラを
持ち合わせている女性は、
そうはいません・・・

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住宅広告のキャッチコピーはルミネに学べ!
⇒ http://dtoac.com/blog/20140420/6798
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最善策としてやりやすいのは、

構成なども含めた、
基本的な下地は、
男性が作って、

ストーリーや表現は、
女性が仕立てれば

女性向けの広告が
作りやすくなります。

それにリサーチ内容を加えていけば、
反応も出やすくなりますよね。

まずは、手軽にイベント案内とか、
見学会の案内など、

見込み客へのDMなどで
試してみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。