これからの住宅にはセンスが必要!

センスがいい、
センスがわるい。

なんて言葉をよく耳にしたり、
口にしたりしますよね。

ファッションしかり、
スポーツしかり、
デザインしかり・・・

センスって、どの分野においても
必要とされていますし、

センスがいいと、
チカラがつきやすいですから、

全体的にいい方向に
持っていきやすいですよね。

暮らしのセンスなんて、
まさにそうです。

暮らしのセンスがいい人は、
上手い暮らし方をしています。

でも、「センスのよさ」って、
いったい何なのか?
わかりにくいのですが、

その辺りを

朝日新聞出版から、
興味深い本が出ています。

——————————
センスは知識からはじまる
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=15849
——————————

著者は、NTTドコモ「iD」や
「くまモン」などを手がけた
クリエイティブディレクターの方です。

この本の中で、
——————————
「センス」は、誰にでも、
いくらでも身につけられる。

そのために重要なのは、
「知識を蓄えること」。

「センス」とは、
数値化できない事象を
最適化すること。
——————————
と述べています。

”数値化できない事象の最適化”

・・・難しいですね(笑)

ただ、

断熱性能がいいからといって、
耐震性能がいいからといって、

いい暮らしができるとは、
かぎらないですし、

3000万円の家に住んでいる人は、
1500万円の家に住んでいる人の、
2倍幸せなのかと言えば、

けっしてそうではないですよね。

暮らしのセンスがある人は、

たとえ、小さな家でも
豊かに暮らしています。

施主に、暮らしのセンスを
身に付けてもらうためにも、

つくり手側にも、住宅センスが
求められてきますね。

 

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sem