時代についていけなくなり廃れてました…

非常に残酷な話ですが、

時代についていけなくなると、
やはり廃れます・・・

住宅をガンガン売ってたとか、
地域No1で売上もすごかったとか、

これまで、そんな昔話を
散々聞かされてきました。

でも、今どうなの?って問うと、
「う~ん…」という方がばかりです。

本人たちは気付いてないですが、
すっかり、時代に
置いてかれてしまってます。

言ったら怒るので、
指摘もできませんが(苦笑)

なぜ時代に置いていかれるのか?

原因はいろいろあると思いますが、
その一つに挙げられるのが、

”情報不足”です。

今、家づくりを考えている
30歳前後の世代は、
どんな風にして、情報を入れているか?

これと同等、またはそれ以上の
情報収集力が必要になってくるわけです。

これは、建築知識とか
そういったことではなく、

お客さんの頭の中を知る
ってことに繋がっています。

その辺り、どうやって
情報収集すればいいか、

基本的なことを
書いていますので、ご覧ください。

⇒ http://dtoac.com/blog/20140522/7677

「いい家ってどんな家?」

その答えって、それぞれにあって、
哲学的な感じに
なってしまうかもしれません。

デザインや技術、素材の良さは、
あるに越したことはないけど、

あくまで、いい家をつくるための
ツールだと捉えています。

では、そういったツールを
どう扱えばいいのか?

この答えは、お客さんの頭の中や、
時代の情報に、
隠されているのではないでしょうか。

ターゲットとしている客層と
同じ情報を収集することは、
最低限しておきたいですね。

⇒ http://dtoac.com/blog/20140522/7677

では、またメールします。

追伸

そんなことは関係なく、
我が道をいくってことであれば、
それはそれでいいと思っていますよ。

ただ、そういった方は、
どんなに苦しくても叩かれても、
曲げてほしくないですね。

 

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sem