住宅広告を極めれば、家は売れるのか?

井内が住宅業界が、
非常に興味深いと思う、
一つの理由が、

「マーケティング」

です。

最初は、

「どういうチラシをつくったらいい?」
「どういうホームページをつくったらいい?」

ということで、いろいろな集客方法を
調べたり、学んでいくんですが、

そうすると、、、

「マーケティング」だとか
「コピーライティング」とか
「USP」とかに行き着くんですね。

それで、その辺を勉強して、取り入れて、
集客に活かすのですが、

そこを極めたら、
必ず家が売れるようになるのか?

といったら、そんなことはないのです。

その理由をブログに書いています。

⇒ http://dtoac.com/blog/20140524/7779

ブログの文末にも書いていますが、

巷で、マーケティングと呼ばれる手法は、
ダイレクトマーケティングと言って、

衝動買いが可能なビジネスに
適した手法と言われています。

飲食とかアパレルとか、
美容とか雑貨とか、

自分の財布の中だけで判断できたり、

お金を使ったところで、そこまで
生活に支障はない範囲のビジネスです。

住宅の場合、

衝動を起こさせることはできても、
「衝動買い」まではさせられません。

なぜなら、

購入金額が圧倒的に高いのと、
自分一人の判断で進められない

からです。

衝動を起こせたとしても、
衝動買いまでには至らないのです。

そこの微妙なズレに気付かないと、
「マーケティング」に痛い目に合います(笑)

だから、異業種から来て、
「マーケティング」とか言ってる人って
失敗する人が多いんですよ。

⇒ http://dtoac.com/blog/20140524/7779

 

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