住宅の仕事がつまらない?その根源は基礎と歴史!

ペプシの面白CMなのですが、ある老人がバスケットコートに乱入し、バスケをプレイするCMです。

プレイをするも、最初はグダグダで全然ダメなのですが…

実は、老人の正体は、メイクをしていたNBAの選手というオチです。

本作は、老人は若者に比べて運動能力に劣るという暗黙知と、実はNBAのトッププレイヤーが特殊メイクしていたというドッキリをうまく組み合わせているバイラルビデオなのですが、

冒頭の言葉が印象的で、

「私は、オスカー・ロバートソンやウィルト・チェンバレンなど、本物のバスケットプレイヤーを見てきた。最近の若者は、派手なシューズなど物ばかり手に入れて、基礎的な練習をしっかりとしていない

とボヤキながら、乱入していくのです。

 

住宅の仕事がつまらないのは、基礎と歴史が原因?

工務店・住宅会社・設計事務所など、若い世代で『住宅の仕事がつまらない』と感じているなら、この2つが原因ではないでしょうか。

  • 基礎的な技術や知識が足りない。
  • 住宅の歴史を知らない。

この2つを満たせずに、目新しい意匠や方法ばかりに手を出していると、結局結果に結びつかず、仕事がつまらなくなります。

基礎的な技術や知識は、一日にして成らずですが、今の時代、歴史は割りと簡単に知ることができます。過去を知ることで深みを増し、未来の見ることで興味を惹きよせます。やはり本当のプロって、過去から学んでいますよね。

 

 

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