あなたの家を買わない理由を特定できる!?

ビジネスの世界で最も危険な言葉は、

「ほかの誰もがやっている」

と言われています。

誰かがすでにやっていることは、一般的には一種の安全保証になるようです。

また、「前例がない」はノーを言う時の定番の枕詞で、他社で「売れている」は、「すぐ追随しろ」という意味に使われます。

 

海外の事例だから、日本では通用しない?

 

海外のビジネス書籍なども、こういった言葉に近いですね。「海外の事例だから、日本では通用しない。」というのは、よく言われます。

確かに、手法の上澄みだけを真似したのでは、上手くいかないです。文化も環境も違いますし。

なので、本質を掴んだ上で、文化や環境を把握し、落としこんでいくことが求められます。

 

海外のビジネス書籍で得られることは、他がやっていなかったり、やっていても上澄みだけの真似事で本質をつかんでいなかったりするので、本質を掴み、日本用に落としこんでいけば、かなり使えます。

なぜなら、「他の誰もがやっていない」からです。

 

海外ビジネス書籍で有名なのは、ダイレクト出版の本です。ここの本は、井内も結構読んでいますが、下記の本もそれにあたります。

購入すると、結構なメールが来ますが(笑)意外とその辺も勉強になったりします。

 

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購買選択の心理学

この新刊本「購買選択の心理学」は

  • 顧客がライバルを選ぶ理由を知りたい
  • 購入を先送りにされないようにしたい
  • もっと高価格帯で買って欲しい
  • 購入した顧客を後悔させたくない
  • 顧客との接触頻度を上げたい

などといったことで悩んだことがあるなら、非常にオススメの一冊になりそうです。

 

人の行動心理の本質にまで、深く切り込んでいるので、いろいろと応用できるヒントが満載です。

セールスやマーケティングのみならず、対人交渉術や人間関係などの「選択」に関わる全てのシーンで非常に役に立つ一冊になります。

何より最後の「顧客が買わなくなる理由の特定」という、セールストークが気になりますよね。

顧客が買わなくなる理由を特定し、それを排除する策を明らかにした本が、バリー・シュワルツが著した本書、『購買選択の心理学』です。この本を試すことであなたは、顧客の「買わない」という選択を事前に排除することができるようになるでしょう。すなわち、顧客の購入率と満足度を同時に高める技術が手に入るということです。

 

是非チェックしてみてください。

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