住宅の答えには『使わない』という選択肢もある。

世界各国から賞賛されているタイのテレビCMが、すごくシンプルでわかりやすいです。

 

ダイジェストはこんな感じです。

赤ちゃんが鳴き始めてしまい

赤ちゃんが鳴き始めてしまい

どうしていいかわからず慌てる夫

どうしていいかわからず慌てる夫

奥さんは外出中。お腹がすいてるんだよ。アニメを見せたら?と伝えます。

奥さんは外出中。お腹がすいてるんだよ。アニメを見せたら?と伝えます。

赤ちゃんにアニメをみせます。

赤ちゃんにアニメをみせます。

カメラ通話で話しかけます。

カメラ通話で話しかけます。

泣きやみません。

泣きやみません。

iPhoneを置き、赤ちゃんを抱きかかえます。

iPhoneを置き、赤ちゃんを抱きかかえます。

置かれたiPhoneから見えるのは、

置かれたiPhoneから見えるのは、

赤ちゃんを抱きかかえる夫

赤ちゃんを抱きかかえる夫

赤ちゃんは泣き止みました。

赤ちゃんは泣き止みました。

 

やはり、テクノロジーはあくまでも道具・ツールです。それらをどう使いこなすかで、答えが変わってきます。

ここでは、”使わない”という選択肢が、ぬくもりを実現させています。

 

 

住宅を通じて、家族をぬくもらせるにはどうしたらいいか?

この課題があっての、建てる”住宅”の答えが出てくると思っています。

 

耐震性?耐久性?断熱性?意匠性?機能性?低コスト?

どれも所詮、ここで言う、道具です。ツールです。

これらをどう使いこなすかで、答えが変わってきますね。もちろん、”使わない”という選択肢もあります。

 

こちらでも書きましたが、

答えは人に属しています。決して、モノではないのです。

 

 

それにしても、タイってCMが上手いですね。以前も別の映像を紹介しましたが、ぐっと引き込むストリーの使い方が上手いです。

 

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