自分がやりたい事と求められていることは違う!?

BLOGOSというニュースサイトを
ご存知でしょうか?

⇒ http://blogos.com/

ひとつのニュースキーワードに対して、
色々な方が述べている意見を
まとめているサイトです。

同じキーワードでも、人によって、
捉え方や意見が違うのが面白いですが、

最近読んだので、
興味深かったのが、これです。

元AKB篠田麻里子のブランド「ricori」が倒産したのに梨花が頑張ってるのはなぜか
⇒ http://blogos.com/article/90665/

簡単に取り上げますと、

彼女の女性ファン向けに、
ブランドをつくり、
彼女もプロデュースしたけど、

「麻里子様のようになりたい」
と思う女性が少なかったため、

1年で自己破産したという話です。

記事の最後の方に、
「麻里子様はどんな服をデザインしたら良かったのか」
というのが的を得ていて、

彼女のファンで最もお金を使っていたのは
オタク層なんでしょうが、

本人がやりたい事と、
受け手が求めていることの乖離ですね。

この時代の建築家も、
似たようなものなのかもしれません。

⇒ http://dtoac.com/blog/20140720/9104

「俺がっ!」の世代ですから、
哲学や想いは人一倍強く、
自分のやりたい事を優先してきた人達です。

でも、今の時代の住宅に、
彼らのような存在が必要なのかと言えば、
正直、微妙です。

哲学や思想で惹きつけられても、

施主への思いやりが感じられなければ、
受け手が価値を感じなければ、

意味をなさない存在になってきています。

ただ、今のマンネリした住宅業界を
打破するのに、「建築」という要素は
必要だと思っています。

バランスが難しいですね(苦笑)

 

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sem