集客には”家族が住む”イメージが大事!

IKEAの戦略は、結構このブログでも取り上げていますが、

 

IKEAのPR戦略で共通しているのは、

家族が住むイメージ

を促しているということです。

 

店舗内のつくり方もそうですし、

IKEAのロシアキャンペーンでは、イラストと写真をふんだんに使い、「家族がそこに住む」ことをイメージさせようとしています。

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IKEA Families Russian Campaign

 

家族が住むイメージを伝えられているか?

 

住宅においても集客に、カタログやWEB、チラシなどに、建物の写真をつかったり、イラストやパースを使ったり、建物の価格や仕様を表示したりしますが、

  • 写真やイラストから、家族がそこに住むイメージを伝えられているか?
  • 住宅の価格から、家族がそこに住むイメージを伝えられているか?
  • 住宅の仕様から、家族がそこに住むイメージを伝えられているか?
  • 住宅の間取りから、家族がそこに住むイメージを伝えられているか?
  • 使う言葉から、家族がそこに住むイメージを伝えられているか?

など、こういう結びつけ方ができることが必要です。しかも、それがリアルで具体的であるほど、魅力的になります。

 

ただ写真を使えばいい、ただ価格を載せればいい、ただ間取りを載せればいい・・・こんなことをやっていたら、いつまでたっても上手くいかないですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。