日本の片付け術は世界で通用する!

日本の狭い土地において、

”30坪必要だと思い込んでたところを、27坪でも十分に暮らすことができる”

そんな暮らし方が実現できるなら、
かなり重宝します。

それには、設計力も必要でしょうが、

大事なのは、住まい手の
物との付き合い方だと思っています。

片付け・収納問題は、今や、

物が余りだした日本にとって、
永遠の課題になりつつありますね。

なぜ永遠の課題かというと、

どう収めるかという、テクニック派が多く、
本質が解決されてないからです。

そもそも、

物との付き合い方を
変えないかぎり、

暮らし方って、
なかなか変わりません。

家を建てるときって、

普段悩みで抱えている、
物との付き合い方を
見直すいい機会なんですよね。

大量の物を抱えながら、
「この家、狭い」と言われたって、

「その前に物を減らせよ」と
言いたくなります(苦笑)

本当は、日常の中で、
解決できればいいのでしょうが、

なにぶん、学んできてないので、
出来ないものなのです。

こういうのって、暮らす上で
すごい大事なことなのに、
学校では教わらないんですよ。

ダンスよりも大事なこと
だと思うんですけどね(笑)

世界で通用する日本の片付け術が、
日本で浸透してないのも残念な話ですね・・・

⇒ http://dtoac.com/blog/20140807/9445

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

【ブログ読者アンケートにご協力いただけると嬉しいです。】

ご入力いただいたメールアドレスに、不定期メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。不要な場合、いつでも解除できます。メルマガ解除後の再登録についてはこちらをご覧ください。

【家づくり『注文住宅3.0』とは?】

『注文住宅3.0』とは?

【提案する『家づくりの仕組み』とは?】

『家づくりの仕組み』とは?

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。