住まいのリスクは、住まい手自身でコントロールできる?

今、広島では土砂災害で
大変なことになっており、

被害に遭われた方々には、
心よりお見舞い申し上げます。

震災などの天災が起きるたびに、
仕事柄いつも思ってしまうのが、

持ち家のあり方について。です。

それは以前、福島行った時も
感じたことでもあります。

⇒ http://dtoac.com/blog/20140426/6866

市場では資産にはならない住宅を、
あれこれこだわってつくり、

高いお金をギリギリでローン組んで、
何十年と払い続けてたら、

天災で壊され、なくなっていく・・・

こんな状況下をみていると、これから先、
わざわざ家を建てる意味があるのだろうか?

という、仕事上のモヤモヤ感が
貯まっていくわけです。

そんな中で、こういう方のブログを
読むと、勇気づけられますね。

その方を取り上げています。
———————————–
縁のないマレーシアへ家族で移住!
⇒ http://dtoac.com/blog/20140824/9893
———————————–

久々にこういったライフスタイルも
いいなぁと思いました。

ワクワクしながら暮らしたいという気持ちは、
どこで暮らすにも必要なんですよね。

もちろん、

何に住もうが、どこに住もうが、
それなりのリスクはあるわけですが、

そのリスクは、できるかぎり自身で
コントロールできる方がいいわけです。

持ち家の場合のリスクって、
どうでしょうか???

住まい手自身でコントロール
しやすいものなのでしょうか?

そういったリスクを
隠すのではなくて、

わかりやすく明確にすることも、
作り手側はしていってほしいですね。

おこがましい発言かもしれませんが、

住宅業界って、住宅ってモノに、
執着しすぎなのかもしれませんね(苦笑)

では、またメールします。

・追伸

昔、上記のような、
おこがましい発言してたら、

業界の年配の方々から結構
怒られましたが気にしてません(笑)

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。







ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。