木造の未来!9月5日から始まる「Timberize TOKYO 2020」

先日、2010年5月に青山スパイラルで開催された「ティンバライズ建築展 -都市木造のフロンティア」に行った時の写真が見つかったので、こっそり掲載していたら・・・

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Timberize TOKYO 2020

なんと!9月5日~9月15日までの間、スパイラルガーデンで久々に「Timberize TOKYO 2020」として開催するみたいですね。

これまで木造建築は、地産地消のもと森林資源の豊かな地域で積極的につくられてきました。しかし、森林を活性化させることは、その地域のみならず全国規模で考えていかなければならない問題です。特に、森林資源の恩恵を享受している都市部ではその積極的な活用が望まれます。2020年のオリンピックは、都市木造の可能性を考える貴重な機会と考えられ、実際に都市木造によるまちづくりが行われれば、オリンピックはもちろん、それ以降の都市の姿に大きな影響を及ぼすことになります。1964年のオリンピックが創り出した近代都市としての東京は今や飽和状態に達し、その役割を終えようとしています。2020年のオリンピックは、これからの東京のあるべき姿を描き出し、新しい価値観を提示するまたとない機会です。本展覧会では2020年という一つの道しるべに向かっていく動き(2014~2020)とそれ以降(2020~)を来場者の方に実感していただきます。

 

ティンバライズが4年ぶりに、スパイラルに帰ってくる!

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日本古来の木造建築の良さを再認識し、様々な切り口から木材の新しい可能性、都市木造の未来を創造する団体「NPO法人 team Timberize(ティンバライズ)」。メンバーには大学教授や建築家の方たちが集っています。

今回の「Timberize TOKYO 2020」は、2020年の東京オリンピックに向けて、都市木造というコンセプトのもと、これからの東京(都市)のあるべき姿の一つを描き出す展覧会のようです。前回と同じように、レベルの高い模型や木造展示物などもあるでしょうし、トークセッションなども実施予定されています。

 

Timberize TOKYO 2020 概要

 

トークセッションスケジュール

  • 第1回 「オリンピックと都市木造」 9月7日 (日)14:00〜16:00
  • 第2回 「かつて日本は木橋の国だった」 9月13日 (土)14:00〜16:00
  • 第3回 「木造とこれからのまち」 9月15日 (月・祝)14:00〜16:00

 

前回もそうでしたが、無料の割にすごく見応えがありますし、木造の可能性を知るだけでなく、注文住宅にも活かせられるヒントが得られるといいですね。

Timberize TOKYO 2020の、Facebookイベントページがあります。こちらもご覧ください。
 

 

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