設計の御供!スマホで縮尺変換「アーキスケール」

「雑誌やWEBからコピーした建築図面や手書きスケッチの縮尺変換が煩わしいと感じたことはありませんか?」

CAD化されていない建築図面だけでなく、jpeg、gif、pngなどの画像にも縮­尺情報を与え、所定の縮尺で表示するアプリ・アーキスケール(Archi Scale)がリリースされています。

開発の背景には、「実施設計前の資料作成や構想段階で、アナログ図面の縮尺(スケール)を揃える(セームスケール)ために相当の時間を使っている」という、建築士の言葉にヒントを得たとのことです。

AppStoreで無料配信中。https://itunes.apple.com/us/app/archi…

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3つの特徴

【簡単取込み・ゆがみ補正】

取込みたいスケッチやメモ、書き込みのあるアナログ資料をiPhone / iPadで撮影するだけで、必要な領域を自動または、手動で認識して切り取り、資料のゆがみを補正します。建築写真のゆがみも補正出来ます。

【縮尺設定・Same Scale(セームスケール)】

取込んだスケッチや図面(ドローイング)に縮尺情報を設定することで、所定の縮尺に変換して、表示することが出来ます。

【PDFエクスポート】

表示された所定の縮尺のまま、用紙サイズを選択してPDFにエクスポートし、プリントアウトすることが出来ます。メールへの添付やクラウドサービスへの送信も可能です。

 

縮尺に携わっている方はぜひ使ってみてください。

https://itunes.apple.com/us/app/archi…

 

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