住宅にも引き算の美学が必要!

アップルのデザインが、
好まれやすい理由のひとつに、

「引き算の美学」があります。

こういったことを、社内研修の中で、
学んでいくようです。

⇒ http://dtoac.com/blog/20141019/11496

ここで言う、引き算は、
削ぎ落とすシンプルさを表しています。

これって、プロダクトだけの話ではなく、

これからの住宅にも、引き算の
アプローチが必要だと感じています。

例えば、

最初から間仕切り壁が多いとか、

子どもがまだ小さいのに、
子供部屋がしっかりと
つくりこまれているとか・・・

家という器のハードな部分が
ごちゃごちゃしてしまっては、

住まい手自身がその家を
使いこなせなくなりやすいです。

だから、シンプルさに
惹かれる人も増えてきてますね。

シンプルにして、
住まい手自身でも考えて、

インテリアなど使いながら、
中身を作りこんでいくっていう…

良い物をなんでんもかんでも、
足せばいい時代じゃ
なくなってきていますね。

⇒ http://dtoac.com/blog/20141019/11496

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。