子どもたちが感じる家の魅力って何だろう?

IKEAのハロウィン仕様のCMが面白いです。

30歳前後以上の映画好きなら、
このCMを観ると「おっ」と思うことでしょう。

⇒ http://dtoac.com/blog/20141028/11681

CMの元ネタがどうというより(笑)

ここに集客のヒントって隠れてますよね。

良いと感じる空間、わくわくする空間は、
子どもたちも自然と感じています。

子どもの五感は、大人よりも
はるかに繊細で敏感ですからね。

大人になるにつれて、
どうしてもその感覚が鈍ってきて、

数値とか目に見えるもので、
判断するようになります。

それはそれで大事だと思いますが、

子どもたちの賑やかさを
生み出せる住宅は、

魅力的であることに違いないですね。

子どもたちが賑やかな姿を見て、
「こういう家がいいのかな」と
親御さんが気付く場合もあります。

逆に、魅力のない家は、不思議と
子どもたちもおとなしかったり、
「はやく帰りたい」と漏らしたり(苦笑)

子どもたちが感じる家の魅力、
ここをしっかりと捉えていきたいですね。

それにしてもIKEAの
映像戦略って上手いですね。

⇒ http://dtoac.com/blog/20141028/11681

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。