住宅事業をやりたい会社は多い。住宅会社の再編始まる!?

住宅会社の再編始まるか、アサカワホームがオープンハウスの子会社に

アサカワホームをはじめとして、新築の戸建て住宅の請負をメーンにしている住宅会社は、消費税増税のあおりを受けて厳しい状況にある。今後のリスク要因として、2015年10月に予定する消費税率10%への再増税も見え隠れする。また、人口減少や少子高齢化に伴う新築需要の低迷も避けられない。規模が大きい住宅会社ほど、身動きが取りにくくなっている。

2015年1月の相続税の課税強化に向けて好調な賃貸住宅、中古住宅流通を絡めたリノベーション、オフィスや商業施設といった「非住宅」分野、積極的な海外展開など、大手ハウスメーカーのように収益源を多角化していない住宅会社は、先行きの不透明感を拭えないのが実情だ。

多くの住宅会社にとって、アサカワホームが陥った事態は他人事ではない。「来期の棟数の予測が全くつかない。こんなのは初めてだ」――。独占インタビューで、アサカワホーム社長の細渕弘之さんは、こう不安げにつぶやいた。アサカワホームから始まった住宅会社の再編、淘汰の流れは、今後、住宅業界に広く深く波及していく可能性が高い。

ケンプラッツ http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20141112/683209/

これまで棟数を求めてきた会社は大変ですね。

住宅事業に手を出したい企業はいるでしょうから、どんどんM&Aされてください(笑)

 

おまけ:オープンハウス -ビジネスモデル-

 

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