カラフルな住宅の可能性。住宅にカラフルさを持ち込めるか?

アートディレクターの増田セバスチャンが監督の『くるみ割り人形』が全国ロードショーされました。http://kurumiwari-movie.com/

増田セバスチャンとは?

増田セバスチャンは、日本の原宿kawaiiカルチャーの第一人者でもあり、原宿に「6%DOKIDOKI」というお店を出されています。

(アグネス・チャン、さかなくん、クロちゃん達と同じで、さん付けすると違和感が(笑))

増田セバスチャン

増田セバスチャン

6%DOKIDOKI

6%DOKIDOKI

また、きゃりーぱみゅぱみゅのアーティストデビュー時からPVやライブ等の演出・美術デザインを担当されていることでも有名です。

鮮やかなカラフルさも、センスがいいからなのか、しつこくないんですよね。

カラフルな住宅の可能性

カラフルな住宅といえば、三鷹天命反転住宅が有名ですね。

カラフルさだけでなく、床もボコボコだったり、斜めだったり。

うろ覚えなのですが、たしか最初は販売していたかと思います。ですが、あまりの奇抜さに売れず、賃貸になりましたね。

家族が住む住居としては難しかったようです・・・

海外のカラフル住宅といえば・・・

メキシコのルイス・バラガン邸でしょうか。

色味がちょっと落ち着いたカラフルさですね。

増田セバスチャンが賃貸物件をプロデュース

ちなみに、増田セバスチャンが部屋をプロデュースすると・・・

HARAJUKU KAWAii!! ROOM

HARAJUKU KAWAii!! ROOM

インタビュー内ですごくいいこと言っていますよ。

「部屋は、人が暮らして初めて完成すると思っています。」

注文住宅にも通じてますね。

 

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