2015年の住宅業界、女性力と共存できる環境に注目!

2015年の住宅業界、女性のチカラと共存できる環境に注目です。

なぜなら、男女とも含まれる職場は、生産的なようです。

同研究グループは、米国内外に60以上のオフィスを持つある企業の、1995年から2002年までの7年間の収益データと従業員の意識調査の結果をもとに、職場の男女構成と、収益性や従業員の満足度などとの関連性を分析した。ちなみに、対象となったオフィスには、男性のみ、女性のみ、男女混合の全てのケースが含まれているのだという。

すると、男性だけの職場や女性だけの職場を、男女混合の職場にシフトさせることで、収益を41%増加させられることが分かったのだという。

同研究グループのEllison博士は、従業員がジェンダー的に多様な職場は、チームとして多様な知識やスキルを持つことができることから、生産性が高まると解説している。

同性だけの職場は快適。でも男女混合のほうが高収益との調査結果

 

そういえば建設業界では、今年の4月頃、働く女性は「ドボジョ」ともてはやされましたが、

今後どうなっていくのでしょうか?流行でもてはやされないようしたいですね。

 安倍政権が女性の活躍を推進していることを受け、国土交通省は、建設業で働く女性を5年間で2倍に増やす方針を固めました。

建設現場などでは、女性労働者が占める割合が全体の2.7%と他の業界に比べて少ないのが現状です。
建設現場で働く女性(30代):「自分には向いてるのかなと思いますね。こんな自分でも、いるとちょっと雰囲気変わるんですよね」
建設現場で働く男性:「やっぱり(雰囲気が)明るくなりますよね。男だけだとカリカリする時もあるんで」
建設など土木関係の仕事をする女性は、業界内で「ドボジョ」とも呼ばれています。国交省は、建設業の人出不足を補うためにも、女性の労働者を5年間で倍増させたい考えです。ただ、現場では、女性用のトイレや更衣室が少ないという問題もあり、こうした作業環境の改善案を夏までに取りまとめる予定です。

リケジョに続け“ドボジョ”国交省が5年で倍増方針(04/24 11:57)

 

最近では、ドボジョのためにピンクの仮設も出てきているようです。

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 11月中旬、最新のトイレが集まった東京ビッグサイトのトイレ産業展会場でひと際、目を引いていたのはピンクの仮設トイレだ。「ドボジョ」「けんせつ小町」と呼ばれる建築・土木業界で働く女性の増加に伴い、仮設トイレメーカーの日野興業(千葉県市川市)が同社の「仮設トイレを変えよう」プロジェクトで提案した。

「現場では女性用のトイレや更衣室が少ないといった問題が指摘されている」と担当者は需要を見込む。

色だけではなく、内部も排泄時の音を聞こえなくする擬音装置や化粧鏡、汚物入れを設置するなど女性仕様となっている。フィッティングルームを連結することもでき、更衣室や授乳室として利用できる。

連結するタイプのほかにも、トイレと更衣室が一体となった広々としたタイプも展示された。普及すれば、従来の仮設トイレの暗くて狭いイメージが一新されそうだ。

ドボジョのためにピンクの仮設も…

現場の仮設トイレで一番嫌なのは、「汚い」こと。臭いもひどいし・・・男性でも嫌になりますよ。

だから、まずトイレで改善しなきゃいけないのは、衛生面でしょ。

正直、機能やスペースはくっつければ何とでもなるし(笑)

 

もし色で攻めるなら、こういった鳶服があったら、現場で働く女性も増えますかね?(笑)

センスの良いデザイナーが作業着とかにも目を向けてほしいですね。

ちょっと種類が違いますが、さすがにこういう↓のは古臭くてダサイ・・・(苦笑)

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