良質な住宅コンテンツを作った後にする2つのこと

昨年、コンテンツマーケティングなどという手法から、WEBマーケティングやSEOにおいて、コンテンツが最も重要だということが言われて始めました。

コンテンツマーケティングとは、

  • 家づくりの悩みや不安を解決すること
  • 暮らしが豊かになるヒント
  • 技術や性能がもたらすベネフィット(メリット)

などの情報を、サイト上に掲載したりブログで発信したりして、これから家づくりを考えている方達の、購買行動を起こさせるための〝関係づくり“をするということです。

ですが、ただ良質なコンテンツを作れば良いのかというと、それだけでは不十分なのです。

工務店・設計事務所の中には、勉強熱心で、ブログもコツコツ書いてらっしゃる方もいます。だけど、なかなか結果に結びつかないのなら、こんなつまづきをしているのではないでしょうか?

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1.ターゲットが絞られていない。

まずは、ターゲットを絞り、そのターゲットに向けて情報を発信しないと、集まってくれません。コンテンツをつくっているキーワードが、家づくりに関係ないものばかりだと、問い合わせに繋がらないのも当然です。

ターゲットを絞るポイントは「ロングテール」と呼ばれるキーワードの組み合わせ方です。

ページのタイトルを中心に、「〇〇市 平屋」「〇〇県 片流れ おしゃれ」みたいな、地域名や人気キーワードを2~3つ組み合わせた複合キーワードで対策することになります。目的意識の高いユーザーは、複合キーワードで検索しやすいため、その効果があらわれやすいのです。

ロングテールで数100ページのコンテンツを作るだけでも、確実にターゲットを集めることができます。

 

2.コンテンツの存在に気付かれていない。

「知られていないのは、存在しないのも同じ」という言葉のように、良質なコンテンツをつくったなら、まずは知ってもらうということが大事です。

記事を書いたら、SNS(TwitterやFacebook)で告知することもいいかもしれませんが、そのコンテンツを広めてくれる人を作っておくことが、非常に効果的です。こういう存在って意外と施主だったりしますよ。

その繋がりがあると、どんどんコンテンツは広がって行きやすくなるのです。

 

以上です。つまづいている方はこの2点を意識してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。